フランス語圏文化学科
学生の声

Y. H.(2018年卒業・女)

Y. H.(2018年卒業・女)


受験生のみなさんBonjour ! わたしは4月から社会人となり毎日が勉強の日々です。そうしたなかで、この学科で過ごした4年間の思い出がわたし自身の励みになっていると実感しています。この度卒業生として学科の魅力を皆さんにお伝えできたら幸いです。
フランス語圏文化学科と聞くとおしゃれでキラキラした印象ですよね! 実際はちょっぴり泥臭い部分もある学科です。授業の予習復習も必要で、学生はみんな真剣に取り組んでいます。わたしは1・2年次の授業でパリの街の歴史に興味を持ち、3・4年次のゼミでは19世紀のパリを風刺画という観点で学びました。単なる批判ではないユーモラスな風刺画はパリの街で生きる人々の悲喜こもごもを詳細に描いており、毎回興味深い授業でした。
課題もあり大変なときもありますが、時に厳しく常に温かく向き合ってくださる先生方や共に協力し合う友人たちと出会えたことが私の宝物です。皆さん一人一人がフランス語圏文化学科で人生の宝物を見つけられることを願っています。