フランス語圏文化学科
留学レポート

2015/2016 学部3年生(女)留学先:パリ第7大学

2015/2016 学部3年生(女) 留学先:パリ第7大学


1.留学先を選んだ理由
自分の研究テーマの舞台であるパリで実際に生活し、現地に住む人々と関わることでその考えを学びたいと考えた上で、学内に日本語学科があり、現地の学生との交流の機会が多いという理由で志望大学を決定しました。


2.留学先での学習状況
授業の予習復習が欠かせない毎日です。同じ授業を受講している友人たちに助けてもらいながら日々奮闘しています。学科の授業は全て講義形式であるため、できるだけフランス語を使い、能動的に授業に参加するためにも、語学の授業中はちょっとした質問や意見でも臆さず発言するよう心がけています。


3.留学先での生活状況
留学中に大きなテロが起こり、一時混乱した時期もありましたが、今は大分落ち着き、普段の生活を送っています。大学の授業や日々の生活の中で友人も増え、休日は勉強以外にもそうした友人たちと一緒に過ごしたり、美術館巡りや、散歩などをして充実した毎日を送っています。


4.留学前の準備について
第一に、正確な情報収集が大切です。手続き関係の書類を、いつまでに、どの形式で提出する必要があるのか明確にし、早め早めの行動をとることをお勧めします。また、語学力の向上ももちろんですが、緊急の際に家族に心配をかけることのないよう、現地での連絡手段も極力渡航前にはっきりさせておけると良いかと思います。


5.後輩へのメッセージ
まだ見たことのない世界、会ったことのない人たちと出会えると考えただけでわくわくしませんか? 留学先には、今後の人生の糧となるたくさんの出会いや経験が待っています。不安なことがあっても、それ以上に素敵で、楽しい未来がそこにあるのだと信じて、まずは飛び込んでみる、というのも最高ですよ!