フランス語圏文化学科
入試案内

Département d'étude des civilisations de langue française

一般入学試験

2月に行われる入試です。試験日・試験科目・配点などの詳細については学習院大学の入試情報のページをご覧ください。
   一般入学試験


指定校推薦入学

指定した高等学校を対象に、各高等学校長から推薦された生徒に対して書類選考を行い、入学者を決定します。
   指定校推薦入学


公募制推薦入学

学校を特定せずに行われる推薦入学制度です。成績基準を満たした上で、調査書・志願書・学校長の推薦書が必要になります。指定校推薦とは異なり、「小論文」と「面接」が課されます。
面接試験では学生のモチベーションの高さが問われます。日ごろ読書や文化的な経験(演劇、音楽、美術、映画等々)を通してフランスに親しんでいる学生、これからフランス語を学んでじかにフランスやフランス語圏の文化に触れたいと願っている学生に来てもらいたいと考えています。
また、小論文では、決まりきった入学試験では知ることのできない学生の能力、とくに、ものごとを柔軟にとらえる感性と、それを出発点にして論理的に考える思考力を見せてもらいたいと思います。そうした感性と思考力を養うものもまた、読書と文化的な経験の量の豊富さです。本が好き、アート一般が好きという学生を大歓迎します。
   公募制推薦入学


海外帰国入学試験

外国の高等学校出身者、ならびに海外の学校で一定の年限を過ごして帰国し日本の高等学校に通う者を対象とした入試です。例年秋に実施されています。
   海外帰国入学試験


社会人入学試験

満22歳以上の社会人を対象とします(高校卒業後の経歴については問われません)。例年秋に実施されています。
   社会人入学試験


編入学試験

すでに大学教育を2年以上受けた者(見込みの者を含む)で、学習院大学文学部において勉強を継続しようとする者を対象とする編入学試験です。編入学年は、一律3年次とします。
   編入学試験