フランス語圏文化学科
留学レポート

2016/2017 学部3年生(男)留学先:リヨン第2大学

2016/2017 学部3年生(男) 留学先:リヨン第2大学


1.留学先を選んだ理由
私の夢は教員になることで、大学でも教員免許をとるために履修しています。そのなかで、フランス教育と日本の教育との違いは何なのだろうということに疑問を覚え始めました。特にバカロレアといった試験に興味を持ったので、これに関することをフランスで直接学んでみたいと考え
たのがきっかけです。


2.留学先での学習状況
当初はフランス語が全く理解できませんでした。この状況を打開すべく、大学とは別に1年間60ユーロという破格の値段のCPUという語学学校で会話の練習を4コマ入れています。またそれとは別に、日本から取り寄せたリスニングCD、またフランスで買った本を読んでいます。


3.留学先での生活状況
フランスでは平日は基本的には勉強をするようにして、息抜きにパソコンでTVを見たり買い物に行ったりして楽しんでいます。また金曜日の夜だけはフランス人の友達とみんなでパーティーをしています。土日は可能な限り外に出るようにし、リヨン近くの都市に行くか、リヨンの探検をしています。


4.留学前の準備について
まずメトロの乗り方、あるいはメトロ地図や自分の住む都市の地図くらいは最低持って行ったほうがいいです。携帯が使えないと泣きそうになります。あとはCROUSで家を借りるのであれば住所をきちんと調べていったほうがいいです。実はCROUSはいくつかあり、間違えると悲惨です。


5.後輩へのメッセージ
留学することで今まで気づかなかった自分が見えてきて大変面白いですし、様々なことを考えるきっかけにもなります。単刀直入に言えばすごく勉強になるので余裕があるなら海外に行くことを志してください。