フランス語圏文化学科
留学レポート

2017/2018 学部3年生(女)留学先:リヨン第2大学

2017/2018 学部3年生(女) 留学先:リヨン第2大学


1.留学先を選んだ理由
高校3年生、そして大学2年生の夏休みに短期留学を経験し、フランス語の力、特にオーラル力を磨くには、実際に現地に行きフランス語に囲まれた環境で暮らすことが一番の近道だと感じ、1年の協定留学を決意しました。私は以前パリ、リヨン共に行ったことがありましたが、リヨンの街並みに魅力を感じていたので、リヨン第2大学を選びました。


2.留学先での学習状況
私は中学生の頃からフランス語を学んでいるため、大学でフランス語を学び始めたという他の留学生よりは圧倒的に有利な条件でしたが、それでも大学の授業は大変難しく、予習、復習に追われる日々です。大学の授業に加え、語学力をさらに磨くために、CPUという年間60€で通える語学学校へ通っています。


3.留学先での生活状況
リヨン第2大学はリヨンにある他の大学に比べ圧倒的に日本人留学生が少なく、初めは頼れる日本人が一人しかいなかったため大変でしたが、今はわずかですが、他の日本人留学生と知り合え、互いに協力しながら生活しています。日本人が少ないため、外国人の友達といることが多いですが、その分フランス語を使う機会が多いので、彼らと出かけることが大変勉強になっています。


4.留学前の準備について
私は、以前留学していた先輩方にこまめに連絡をし、留学先の状況を細かく教えていただきました。国際センターにある資料にも様々な情報が載っていますが、個人的に連絡するとより具体的で細かい情報を教えていただけたので、自分の留学準備にとても役立ちました。


5.後輩へのメッセージ
1年の留学を決意するのはとても勇気のいることだと思います。私自身、協定留学の願書を出す前、本当に悩みました。しかし、とても長いと感じていた1年も留学先にきてみるとあっという間に時間が経ってしまいます。1年という長い期間の留学は学生だからこそできることだと思います。学習面ではもちろん、外国でしか味わえない様々な刺激の中で暮らすことで、精神的にも成長していると感じます。少しでも留学に興味があるのであれば、ぜひ挑戦していただきたいです。